2010年8月22日日曜日

自家用野菜

ハウスだいぶ進みました。


職人さんが頑張ってくれてます。
親方が面白い人なんですよ。
東北出身で、訛がすっげ~からたまに何言ってるかわからんけど。

さてさて、建設中につき従来通りに作業は進まぬも、その分余裕があります。

本日は自家消費用の野菜のお手入れ。
小麦の選別。
ハクサイの種まき準備。
イモムシ退治。


久しぶりに登場、唐箕(とうみ)
 
唐箕(とうみ)とは、収穫した穀物を脱穀した後、籾殻や藁屑を風によって選別する農具である。(Wikiより)
既に半世紀は使っているらしい骨董品。
しかし、我が家では現役です。
モーターも好調。
しかしながら・・・途中で羽が脱落あせあせ(飛び散る汗)
 この後、突然、脱落、母叫ぶ。
まぁ~、無事作業は完了。
またそのうち使うよ~。


その後、ハクサイの播種準備。
近くにあった、ごま畑に目がいってパシャリ。
もうできてるかな。

2010年8月20日金曜日

出穂

ウチは稲作にはあんまり力を入れていない。
どちらかと言えば、機械の償却のためにやっている感がある。
今後、米と麦を続けていくかは解らない。。。

とは言っても暫くは作っていく訳で・・・。
そんなお米が出穂し始めました。
読んで字のごとく、穂が出始めました。
まだまだ一部ですがこの1週間くらいで出そろうと思われる。
そうすると、45日から50日で収穫。
つまり10月中頃。
麦の後に作るから収穫は遅い方です。
早いとこはもう収穫してるだろうか。


まだ咲き始めですが稲の花です。
こういうの観察してると水稲も面白いな~なんて思います。


イチゴハウスの方は・・・
従来型パイプハウスの方は、植える準備が整いました。

28日から定植の予定です。

新設ハウスの方は、鋭意建設中ですが、結局1ッヶ月遅れているのでだいぶ予定がくるってます。
まぁ~、何とかしますけどね。
転んでもただでは起きませんよ。
良い経験になるはずです。

蛙くんが潅水用の配管に・・・。



クウシンサイはモシャモシャ、ばった、ばった、ばった。
ばったの餌にもなってそう。


今年の夏はクウシンサイで葉物野菜補給。
炒めても、茹でても、そんなに癖がなく美味しくいただけます。

最後に母上のガーデニング
小学校の観察日記を思い出します。

2010年8月18日水曜日

始まりました②

今年は1週間ほど遅れていますが、梨の収穫が始まりました。
梨はほとんど親父が仕事してるんで、ほとんどタッチしてませんが・・・。

栽培規模もだいぶ縮小してしまったので、欲しいって頼まれた人に売ってるだけです。
案外評判は良いようでリピーターが付いてもらえています。
とってもありがたいことですね。
農協出荷に比べれば手間がやや懸かりますが、美味しい時期に食べてもらえるのは個別販売の方が有利だし、利益も高いので、梨を作り続けていくには個別に売るしかないし売れる規模でやります。

梨畑に行くと今はセミだらけ。
抜け殻の数がハンパない。
今は幸水です。
やや遅れているものの色が付いてるのは美味しいですよ。


最近は●●梨味が増えてきたように思います。
かく言う、自分もガリガリ君梨味を食べたしね。
確かに言われりゃ梨ですね。

けど本物の季節になりました。
美味しい季節です。
是非とも、本物の梨を食べてもらいたいですね。

幸水が終われば、豊水に。
しばらく梨ネタも登場します。

2010年8月17日火曜日

ごっつんこ

こんな、かわいい表現ですめばいいが・・・。
昨夜、事件は起こった。

どこの誰だか知らんが、
ウチの田んぼの隣の田んぼの給水栓に車激突。
人的被害はなかった模様ですが、給水栓は破壊されました。
警察呼んで穏便に処理された模様で、そんな大騒ぎにはなりませんでしたが。

①ウチの田んぼの栓
②破壊された隣の田んぼの栓
田舎道でスピード出し過ぎた結果のようです。

おかげで午前中は周辺の栓からも水が出なくなり、近所の農家は困ってました。
役場の依頼で、業者もすぐきて、午前中には復帰しました。

 

たま~にあるんだよね。
反対にあるウチの田んぼの栓も以前、やられた事があったようです。


田舎道のスピード出し過ぎは要注意ですよ。
あっ、自分も気をつけなきゃね。


さてさて、お仕事の方は、ハウス内のビニール剥ぎ。
暑かった~~。
水分とっても、あっという間に流れでる。
午前中で終わりました。
午後は、イチゴ苗の消毒。
いつまで続くかな、この残暑。


建設中のハウスはここまでできました。
職人さんたちは、朝6時頃から作業してお昼前後に作業は終了。
昼間の暑さじゃ、仕事大変だもんね。

2010年8月16日月曜日

今年の試験は3本立て

お盆も終わり、次期シーズンに向けてイチゴのハウス作業、第2弾が始まりました。
太陽熱消毒していたビニールを剝いで、乾かして、今月末頃からイチゴ苗の定植になる予定です。

本日は午後から試験ハウスの作業。

昨年までやっていた、”緑肥は堆肥の替わりになるか試験”を6年で完了し今年は、新たに幾つかの試験を実施します。

昨年までの結果は、5年分のデータを見る限り十分替わりになるだろうという結論。
まぁ~、当たり前の結果ですが、現場で試験して得たデータですし、親父を納得させたので十分意義はあると思ってます。

さてさて、次期シーズンの試験1は、

太陽熱消毒前に施肥(特異的→しかしウチでは当たり前)と、
太陽熱消毒後に施肥(慣行的→多くの農家さんはこの方法だと思う)

の違いについて。

前者が特異的な理由は、太陽熱消毒をする前に有機質肥料を入れてしまうと消毒中に有機物の分解も進むので肥料の効き方が速まってしまい、ゆっくり効く有機質肥料の特性が十分に活かしきれないためと考えてます。
他には、消毒後に耕耘して空気を入れることが必要と考えられていることや、堆肥を入れて消毒によってダメージを受けた微生物層を復活させるためといった考え方もあると思う。
しかしながら、既に前者での栽培体型を10年以上とっているので十分前者でも栽培できるという結論は得ていますが、今年は改めてデータをとってメリット、デメリットを整理することにしました。

結果は、来来シーズンからの新設ハウスでの不耕起管理に活かす予定。

試験とはいっても、目的は販売のためのイチゴ生産なので、そこまで労力や調査の時間は取れないので、反復いくつもとったりはしません。
どこまで客観的になるかは考えものですが、明らかに差が出れば数年データをとって傾向をつかむ予定。



その他の試験2と試験3についてはまた後日。

そんで作業は、
ハウス奥は既に施肥して、畝立て済み。
ハウス手前に肥料をまいて、耕耘して平たく調整。

6月後半から7月前半に作業した奥に対して、
8月後半作業の手前。。。
作業的には7月に完了させておいた方が楽ですね。

何てったって今日は暑かったからね。
普通だったらハウス内作業後に外に出れば涼しさを感じるんだけど、
今日は、外に出ても暑い、暑い。
堪らず作業後に日陰に逃げて休憩です。


そんな訳で、夏のゆるりと仕事もそろそろ終了。
忙しくなるぞ~~~。

2010年8月14日土曜日

映画三昧

趣味のお話し。
浅~くね。


今日はお盆休みです。
ポット苗の水やりはありますが。


昨日は久しぶりに、帰省中の親友と遊んでました。
2人とも映画好きだったりするもんで映画館行ってみたり。

私、最近の話題作ほとんど見てたで、結局昨日公開の
『魔法使いの弟子』
になりました。

案外面白かったね。
ディズニー、ニコラス・ケイジ、ジェリー・ブラッカイマー。
にやりとする場面が結構あった。

今やってる『ナショナルトレジャー』も同じメンバーだ。
こっちも面白い。

昼間はストックDVD見てました。
『百万円と苦虫女』

そんでもって最近見た映画(7月~)
アデル
踊る大捜査線3
インセプション
エアベンダー
ソルト
魔法使いと弟子

列挙するとやっぱり行ってるね。
だいたい1000円デイで見てるさ。
映画日記も付けようかな。


最近のでこれから見たいの。
アリエッティ
ヒックとドラゴン
特攻野郎Aチーム
ベスト・キッド

メジャーどこばっかだけど他になんかイイのあるかな?

2010年8月12日木曜日

それで良いのか。

台風の影響はそれほど無く一安心。
大変だった所もあるんだろうと思うと何とも言えない。


さてさて、やっとこさハウス建設が始まり順調に進んで・・・

ない。

今回の発注には、地元のタネや→某メーカー→資材屋と注文が流れ、建設は地元の業者がやってる。
その販売の代理に入ってる某メーカー(結構有名何処)が発注ミスをしてくれたおかげで、付いてるはずのパーツがなく、地元業者が急遽、付けることに。
これで仕事がまた遅れた。

某メーカーの営業はすぐに飛んでこない。
自分でやらないで、地元業者に任せる。

果たして、この余計な手間賃は地元の業者さんに支払われるのでしょうか。
親父はご立腹、当たり前。

これで結局末端は泣かされるんだろうな。


今のハウスはこんな感じ。
明日からお盆休みのため建設再開は来週に。


もう一個、おかしな件。
今日地元役場で開かれた、PC農業簿記の初心者講習会。
事務局は多分役場。
案内は130人くらいに送ってるようだけど、参加は役員を除くと5人。
その内、PCで簿記を始めそうな人は3人。
2人はもう始めてた。

初めてこの時期にやるから人が集まるか解らないけどやる的なコメントを発する役場の人。
集まらなくても仕方なし的な発言。
お役所仕事ってこんなことを言うのかと思ったり。
やる気ないな。

なんか、混んでる高速使って講師に来たソフトメーカーの営業の人が気の毒だった。
メーカーはそれでもソフトが3本売れれば良いのかな。

イベントやるとき、人数集めに躍起になってたことがあるだけに呆れた。