2012年9月27日木曜日

9月27日
午前
イチゴ潅水
梨配達

午後
イチゴ 単棟ハウス 農薬散布 アブラムシ&ヨトウ対策
家庭菜園ハウスにミニチンゲン播種
加工トマト残害片付け


イチゴ部会会議
農薬使用記録記帳

さてと、寝る。

2012年9月26日水曜日

本日の作業
午前中
連棟ハウスビニール張り替え3/9。
新品はやっぱり違う、一年でこれだけ汚れると光線量だいぶ落ちるんだよね。
張り替えた古ビニールは4等分して単棟サイド下部に利用。

午後
隔離苗床、土壌消毒始めたとこのビニールはがす。
このビニールは2年もの。
3年目は家庭菜園ハウスの天井に。

その後
定植した苗の葉欠き。
どうも一番最初に植えたとこイオウ病がっぽい株ちらほらと。
今年初めての苗床やったとこの苗。
素性にやや不安ありだっただけにもうちょい選別すべきだったかも。
補植で乗り切る。
様子見ながら原因を考える。

2012年9月20日木曜日

8月28日に定植したハウスの苗の葉欠き。
定植から3週間、だいたい3枚目の新葉が展開中。
順調。

それにしてもまだ暑い。
今日まで今日まで、のはず。

2012年9月18日火曜日

残暑厳しいし風は強いし頭の痛い天気です。
今夜から明日にかけて雨のようでこれでようやく涼しくなっていけばいいんだけど・・・

さて今日は午前中にイチゴに農薬散布、うどんこ病対策。
今のウチにしっかり防除して収穫期にはなるべく農薬使わないようにしたいところとろ。
ルールを守り使います。

午後からは今年使った苗場の整備。
一部まだ補植に使うのもあるので片付いた苗床だけだけど。

露地苗床はパイプハウスを解体し、この冬から麦→稲を2年は繰り返した後、イチゴの苗床にします。
イチゴ以外と水田にする事で土壌からの病気を防ぐようにします。
露地苗床は4カ所をローテーションしてます。


一方、隔離床では籾殻と米ぬかを施用して耕耘、薬剤も使い土壌消毒し11月には来年の今頃植え終わる苗の親株を植えます。

こちら隔離床は毎年イチゴなのでイチゴの病原菌が土に残りやすいかな。
本来、木枠などで土を隔離してるので外の土から持ち込まなければイイのですが、どう考えてもそんなの無理。
逆に隔離してる分、病気がでると防ぐの大変。
そんな訳もあり、最近この方法やってる人はだいぶ減った、ほとんどいない?
今は病気対策、早出し、苗をそろえるため、毎年土を買い小さいポットに入れて苗を作るのが主流。

それでもウチは隔離床全部使わず(4棟のうち3棟使い)、1棟は苗を作らず夏場に太陽熱処理して病原菌を減らす対策をローテーションして使ってる。


今シーズンの苗植えたばっかだけど、もう来年植える苗の準備ですよ。

2012年9月13日木曜日

8月26日から植え始め、約20日間(作業日数15日)本日定植作業完了しました。
35aにおよそ25,000本を 植えました。

苗床の違いで若干、定植後の状態に違いはありますが概ね順調かな。
今年初めて使った地床の苗の状況が若干悪い。

無仮植苗ということもありこの先3%位は活着不良や病気で植え替えが必要になるのが例年のパターン。
さて今年はどうなる。

2012年9月11日火曜日

ゴロゴロ、ザーザー、雷雨なう@上里町
ハウスから出れません。

昨年張ったビニールがパイプとマイカー線で擦れて穴があき、雨漏りひどし。
10月中には張り替えますが、ちょっと応急措置が必要そう。

イチゴ植え後500本。
これは試したいことありで後日植え。
もう一息。

2012年9月10日月曜日

出荷組合埼玉産直センターのイチゴ部会で花芽検鏡ちゅう。
今期4回目。
植え始めてる方、これからの方、花の咲く準備ができてから植えるのがセオリーですのでこの確認は重要です。
今年は暑いの遅れてるようですね。

ちなみにウチはセオリー無視でやってますが。
明日でだいたい植え終わる。

今日確認したところ、ウチの隔離床、無仮植出しっぱなし、夜間水冷処理苗、3本中1本2分化期、2本肥厚期といったところ。
この苗も昨日植え終わった苗床ですが。