2010年10月28日木曜日

雨にも負けず

朝から雨。
しかも寒い。
そして昨夜なかなか寝付けず朝寝坊・・・。

AM8時前には畑にいましたがダメですね。
ちょっと弛んでるかも。


さてさて、雨にも負けずにイチゴのマルチ張り継続中。
しかし、夕方どうにもハウスの端に雨水が浸入してきて足場も悪くなったので断念。
あっ、若干雨に負けた。
予定より1棟少なく、12/16棟まで終了。

そして明日以降のハウスでイチゴの余計なランナー欠き。
ハウス内湿気と温度でモヤがかかってました。

外気に比べれば暖かいわけですね。
しかし、このモヤ長く続くと病気が出たりといいものではない。
最後はやや換気をして撤収しました。

雨に続いて週末は台風の影響が本当に心配だ。
寒気の影響で進路予測が難しいようである。
どうにか逸れて欲しいものである。

農大の収穫祭明日から始まるけど土日どうなるんだろう。

PCに向かう今、寒さに負けてヌックミィ投入。
去年購入した、着るブランケット。
足はユニクロ、フリーススリッパ。
格好はもう冬仕様。

デスクヒーターはまだ我慢。

2010年10月27日水曜日

TPP、EPA、FTA、ごちゃごちゃしますが重要ですよね?

TPP(環太平洋経済連携協定)どうなるか気になりますね。
関税無くして輸出や輸入をもっと自由にすると言ったところでしょうか。
もうちょっと勉強しないとよくわかならない。
しかしながら、いきなりわいてきたようですが2009年の春あたりから各国から声がかかっていたようですね(ラジオ談)。
そうすると、1年半くらい政府は棚上げしてたのに来月のAPECで参加を発表しようと急に表に出してきたようですね。
ちょっと拙速すぎませんか。
ほんとに、きちっと議論できるんでしょうかね。

農家としては、安い輸入野菜がより入ってくると考えられるので今後より一層厳しくなるでしょう。
その辺は政策をしっかり立ててもらいたいものです。
しかしながら、今の状況・・・不安一方ですね。

とはいえ、世界的に見ても輸出して稼ぐ日本でもあるわけで参加しないわけにはいかないようにも思えます。
こうなってきたら、農業や地域振興が大打撃だからダメだ、
ではなく、
参加した上でどういう日本を作っていくかをしっかり議論して欲しいものですね。

どうなるにしても、農業で生きてくことを決めた以上、どうやったら生き残れるかを考えた方がイイ気がするね。
どうやっても無理ってなったらどうしよ・・・。

今はとりあえず、しっかりイチゴ作れるようになるだけです。
もしかしたら世界に売り込むチャンスだって巡ってくるかもしれませんからね(農産物の輸出はしやすくなるはず)。

とりあえずもっと勉強しながら状況を見守りましょう。


さてさて、マルチ張り今日は一気に進めて9/16棟まで進みました。
晴れれば後2日で終わる予定ですが・・・。
一気に寒くなったと思えば、天気も崩れそうですね。
週末は台風の心配も・・・。

第一弾定植のイチゴは順調に成育中、ウチのはほぼ例年通りかな。
第二弾定植のイチゴも伸びてきました。
そんでもって、今年初めて作る”紅ほっぺ”、今のところ一番生育が進んでます。
花もいち早く咲き出しました。
手前が、紅ほっぺ
奥が、やよいひめ
やよいひめは、生育がゆっくりな感じがしますね。

いや~、イチゴの方はどんな感じになるか楽しみだ。

2010年10月26日火曜日

試験②

も一本。
赤城山も紅葉してきたね。
明日はもしかしたら白くなってるかも。
明日は急激に寒くなる見たい。
腰には気をつけたいところ。


さてさて、今年のイチゴ栽培試験は3本立て。
以前に①を書きましたが今日は②を。
試験①

試験②は、追肥について。
例年ウチのイチゴ収穫後期には栄養失調と言われるくらいになってしまう。
かなりスパルタにイチゴを搾り取ってる感じ。
そのため昨年から液肥による追肥を敢行。
結果、例年とは違う樹勢を得られた。
やはり肥料さまさまである。

そこで今年はきちっとデータを取ることにした。
さらに作業の効率性を考えて、マルチ前に緩効性肥料をいれて後は潅水だけ。
液肥もやらないで管理してみることに。
緩効性肥料はゆっくり徐々に効いてくる肥料。
化学肥料をコーティングして、水分や温度で徐々に溶け出してくる肥料。
ちなみに有機質肥料は微生物がまず分解してから植物に効いてくるので同様に緩効性肥料である。
今回の肥料の効果を期待する成分は”窒素”に重点を置いてます。
使った肥料は、以前サンプルをもらって放っておいた肥料のため、リン酸・カリも含まれているので純粋に窒素の試験ではないけど追肥の効果という事で実行します。


同じハウス内に、追肥するとこ、しないとこを作って、土壌や葉っぱの硝酸態窒素やら収量調査をする予定。
追肥に使った肥料は見てわかるように粒が色々含まれていて、それぞれが違う成分の模様。
ただ、どの粒がどうなのかがよくわからないのが残念。

効果は十分にあると思われるのでその程度、収量の違い等の結果が楽しみ。

背中が

朝起きて・・・
背中が痛い。。。
動くのしんどい。。。
寝違えた感じ。。。

寝違えて試合に出場できなくなる野球選手ってたまにいますよね。

寝違えググってみたところ、
睡眠時に起きた頸椎捻挫のこと
首か。

じゃ背中だらか違う?

まぁそんなことはさておき午前中は仕事にならず・・・。
午後から何とか動き出したけど微妙。
しゃがんで作業のマルチ張りは回避させてもらい別の仕事してました。

そんでもって背中はよくなったかなと思いきや・・・。

腰が。。。
どうも背中と言うより腰痛だった感じがしてきた。
背中も痛かったんだけど今は腰痛が・・・。

おっさんだな。

しかしながら、いきなり寒くなったし、ここのとこ外出も含め全く休んでなかったから疲労もありそうである。
そういえば、『ものもらいかけ』も疲労があるかもって言われた。

適度な休息は必要ですね。
単にもうチョット早く寝て睡眠時間をきちっと確保すればイイだけか。

2010年10月25日月曜日

雨→晴れ→雨

思ったほど気温上がらなかったんじゃないかな。
太陽が出てハウス内は暑かったけどね。

11月は気温高め。天気変わりやすい。
12月は寒さ厳しく
1月は例年並み

3ヶ月予報が発表されました。
12月、寒さが厳しくなるとイチゴの収穫に影響が出ますね。
寒すぎると紅くなるのに時間がかかるんだよね。
去年もクリスマス直前の急激な寒さで出荷が遅れて困ったんだよね。

天気もさることながら3ヶ月予報の最後の月は既に来年。
あっちゅうまですね。


さてさて、
イチゴ管理はマルチ張りちゅう。
今日は午前のみ。3/16棟終了。
午後はマルチ張り準備を13/16棟こなす。
そんでもって家庭菜園野菜の苗を移植&移植用プランター準備。
あぁ写真忘れた。

今夜はまた雨だ。
明日の朝までには止むかな。

明日の夜から寒くなりそうだ。
コートにマフラーの季節に一気に進むようだ。
体調管理に気をつけましょう。

2010年10月24日日曜日

欠き終わり

午前中イチゴの葉欠き、第一弾定植1周目終了。

色々やりながらだから中々時間がかかる。
時間がかかれば生育が進み作業効率は低下。
まぁ、生きもの相手ですから仕方がないことです。

さて1周目が終了したのでパイプハウスはマルチ張りに移行します。
本日午後からは1.5/16棟終了。
今週いっぱいかかりそうだが・・・。

天気が・・・
既に夕方から雨が降り出した@上里町。
明日は午前中まで雨模様。
そんでもって今週1週間は雨が続きそう。
仕事はハウス内だけど多分進まないと思われる。
まぁ、自然相手ですから仕方がないことです。

できることをできる範囲で頑張りましょう。

週末は、農大の収穫祭。
土日どっちか参戦予定。
今年の収穫祭は雨になりそうだ。

2010年10月23日土曜日

全国土の会@小牧温泉青森屋

青森から帰宅しました。
新幹線等乗り継いで片道4時間弱の旅行でした。
まぁ座ってれば着くので楽っちゃ楽。疲れたけどね。

さてさて青森屋はイイ旅館。
多分、こういう機会がないかぎり、そうは行かない。
温泉にもしっかり入って、せんべい汁も食べたし、1年ぶりの交流もしてきました。
学生時代からず~っと参加してるし顔も知りも多いし大変楽しく有意義な2日間でした。

大会期間中は記録係に突如任命されまして写真撮影。
完全にカメラマンでした。
準スタッフだね。
まぁ、大変でしたが毎年やってたこともあり意外と顔を覚えてもらえるので懇親会とかで会話をしやすいので個人的にはおいしい仕事。

お仕事もさることながらしっかり講演も聴いたし、現地見学もしてきました。
土の会、農家自身が土壌肥料学を学び、土壌診断に基づいた施肥管理を農家自身が実践する会。
とっても勉強熱心な方が、北は北海道から南は九州まで集まってきます。

後藤先生は相変わらずのハイテンションで講演時間を若干オーバー。
青森大会だけに青森支部の取組みや青森県全体での土づくりの取組みが紹介されていました。
県を上げて、「日本一健康な土づくり運動」に取り組んでいた。
国内では実に先進的な取組みであると思われる。
大変興味深く、この後、見習うべき点も多かった。

発表者や助言者の方が口にしていた言葉であるが、
土壌が健康であるためには土壌診断に基づいた施肥管理は欠かせず、
健康な土壌で栽培された野菜や作物は人間の体にとっても健康である。

人間が健康診断をするように、土壌も土壌診断をして養分のバランスを維持することが大切。
土壌診断が全てではないが、堆肥や有機物による土づくりが重要であるならば土壌診断、必要不可欠な取組みである。

さぁ明日からは通常営業です。