2013年5月31日金曜日

片づけちう。

梅雨の合間の良い天気。
来シーズンに向けて片づけちうです。

汗だくで作業。
ハウスから出てきて感じる風が気持ちいい。

2013年5月24日金曜日

本日、5月24日をもちまして2012-2013シーズンのイチゴ出荷は終了となりました。
昨年11月25日から161日の出荷でした。

終わっっったどぉぉぉ。

ざっと考えて、前半は少なく苦戦し、後半は出なかった分がドンと出て苦戦し、終盤はうどんこ病に数年ぶりに悩まされました。
ウチは諦めたハウスがあったぶん前年比収量減と全体的には厳しいシーズンとなりましたが、それでもポジティブにとらえられる面もあったと感じています。

イチゴ部会全体としては前年苦戦した分を巻き返した感じといったところでしょうか。
寒かったけど日照や日差しは良かったと思う。

各ハウスの収量などこれから検証しつつ因数分解を試みる予定。


出荷は終了となりましたが、既に来シーズンの苗の手入れは、始まってるどぉぉぉ。。
来シーズンが楽しみでもあります。

まだ出荷が続くイチゴ屋さんもいらっしゃるかと思いますが、一足先にお疲れ様でした。

2013年5月19日日曜日

イチゴの出荷はあと一週間を切りました。
今日は、コープ群馬の組合員さんのイチゴ狩り&埼玉産直センター交流会を当園に迎えます。
なので私の担当ハウスの収穫は無し。

来園までにはしばらくあるので、来シーズンに向けてのイチゴ苗の手入れ。
出荷が忙しくてなかなか手を入れてなかったので多量発生の除草作業から。
かなりレア設備と思われる隔離育苗床から始めました。
乾燥してたり、花粉できた雑草で鼻がムズムズ。
除草は先手必勝です。

2013年5月13日月曜日

埼玉産直センター 交流会。

埼玉産直センターと生協組合員、主にグリーンボックス購入者の方々との交流会。

イチゴ狩り、昼食交流会、水菜&大根の収穫体験、肥料センタ見学会。

快晴でしたがその分イチゴハウスは真夏。
暑かったですね。

これからもセンターをよろしくお願いします。

2013年4月21日日曜日

ここに来て連棟のイチゴ激減しました。
2日で回るところが1日でいけるくらい。
しかも小粒増なので時間がかかるのに。。。

一方単棟では増量中なので全体的には変わらずの忙しさ。

ただ白いのなってるので連休はまた増えるでしょう。
GWも関係なく出荷です。
あと一ヶ月ちょい。


さて連棟の課題。
ハウスの両端に"やよいひめ"と"紅ほっぺ"を300株程植えてあります。
とちおとめメインで趣味でこの2品種やってるようなところ。
栽培始めて3年、同じイチゴといえど品種特性は違うものです。
そして病害耐性も違うんですね。
ある程度知識はありましたが、実際やってみるとよくわかります。
とちおとめだけだったらここ数年ほとんどうどんこ病出てなかったのですが、今シーズンは紅ほっぺがシーズン当初からうどんこ病にやられてる。
特にここに来てだいぶひどい。。。
すぐ隣りのとちおとめは多少伝播したか感はありますが、紅ほっぺ程の被害は無い。

今シーズンはハダニー害は昨年よりは少なく済んでるだけに、うどんこ残念。


ハダニーにしても、うどんこ病にしても、発生しやすい環境にしてしまった思うので、その辺は来シーズンに向けて改善目指します。

2013年4月4日木曜日

県の種苗センターよりイチゴの春苗が届きました。
このあとプランターに植え替え来シーズンの苗を取ります。

ウチは従来秋に苗を買い、露地床と隔離床へ植え地床の無仮植でやってきましたが、ポットで受けるなど今一般的に行われていると思われる管理も始めようかというところ。
まだほんの一部ですが。

少しずつ変えつつ、現状の家族経営からのステージアップも図りたいところ。


この時期は出荷作業に加えて春の作業も入るので中々大変。
さいわい?収量が落ちてきたのこのスキに色々片付けたいところ。

と言いつつ今日は出荷組合の全体会議と臨時総会。
何やら新しい事業を始めるようです。

2013年3月31日日曜日

農家同士の連携で輪作できるかな?

3月おしまい。
はやっ。

出荷に行ったらある農家に捕まった。
親父世代で色々な所に勉強行く熱心な方。
話始めると長くなりそうだったが面白そうだったのでじっくりと聞いてみた。
最終的にネギ畑にまで同行。
土壌微生物はどうか?
病害対策はどうしたものかと?
この堆肥はどうかと?

聞いているとネギの黒腐れ菌核病がではじめたとのこと。
とても厄介な病害。
薬剤使って土壌消毒したが効果が十分に得られなかったらしい。


聞く限りの所感を話してみた。

この病気出たらネギの作付は厳しいでしょう。
薬剤土壌消毒の場合、土壌微生物皆殺しになるし、それで病原菌が残れば発病リスクはかなり高まるだろう。
(ネギは土寄せ等で深いところまで土が混合されると思うので下層まで消毒効果は期待しにくいのでは、その場合かなり高い確率で残ると思われる。)
出てしまった以上、違う科の野菜を作るしかないのではと。

しかしここでまた課題が。
この方もそうだが露地を大規模でやってると、ネギ専業のように○○専業になっている場合も多い。
結果ネギ連作になってしまい、他の野菜を作らなくなる(ネギは経営的にもよいのでしょう)。
要するにネギが作りたいのですね。

どうしたものかと。。

そこで思い出したのことがあった。
研究室の大先輩の先生から聞いた話と、うちの出荷組合で他の露地野菜を大きくやっている方々もいたということ。

なので自分だけで出来ないなら、組合の他の品目を専業でつくってる方と畑をローテーションできたら輪作できるんじゃないですかと。
せっかく組合、横のつながりを活用できないものかと。

個々の利害関係もあるだろうし実際これでどうにかなるかと言われればわからないし、土壌改良などの手段もあるとは思いつつ、かなり無責任な発言という事は承知の上で、こんなのはいかがでしょうか?と提案してみました。

若造の思いついですが何かのきっかけになったら面白いなぁ。