2014年6月25日水曜日

準備完了!?

雪で倒壊したハウスが建っていた圃場の片付け〜整地がだいたい出来ました。
ハウスの間隔を広げて雪対策をします。

後はパイプの到着を待つばかり。
早くこいこい。

耕うん中は虫が飛び出るようで鳥にとっては絶好のお食事時のようでトラクター付近に寄ってきました。

2014年6月10日火曜日

2014年4月9日水曜日

気がつけば4月

もう4月新年度が始まりました。
2月の大雪から2ヶ月が過ぎました。
雪だけでなく色々ありましてテンヤワンヤでしたが徐々に落ち着いて来ました。


倒壊したハウスからの出荷も続けていますが、ハウスのビニールは風に破られいよいよ収穫も厳しくなってきました。
残すところ今シーズンもあと1ヶ月と少し。


新年度になり先週末はサクラも満開、綺麗ですね。
そんなサクラとイチゴはどちらも同じバラ科の植物なんですね。
細かい分類はありますが親戚筋の植物ですよ。



さて、今のイチゴはというと、
無事なハウスのイチゴ達は春モードになってグ~ンと伸びてます。
たくさん水を吸って葉っぱの淵に水滴が出ています。
根っこが元気な証拠です。




一方、収穫だけで無く来シーズンに向けての親苗の定植も行いました。
ここからランナーという子苗をとっていき今年の9月ごろハウスに植えます。
新たな方法にチャレンジしていますが、どうなるか楽しみです。

 


イチゴの出荷はあと1ヶ月と少し。
あと一息がんばりま~す。

2014年3月4日火曜日

3月になりまして

最後の砦、連棟ハウスは小粒だらけになりました。
もう少し大きくしたいけどどうしたら良いかはよくわからない。。。
二番の終盤で三番も始まりそうですが少し間があくかな。

一番小さいハウスは立て直しました。
古いパイプと曲がったの伸ばして残り3ヶ月の応急措置。
これで取りやすくなるけど、雪に潰された真ん中の一列は2週間収穫できず傷んでるのも多いので今の果実は処分か。。。
芯は無事そうなのでどこまで復活できるか期待しつつ。

他の潰れたハウスはサイドから収穫ちう。
もうしばらく摘めそう。

明日は支援策の説明会。
古いハウスの復旧なのでどうなるか。。。

2014年2月26日水曜日

上里町町長と面談してきました。

先日の大雪から10日が過ぎ雪自体はだいぶ溶けてきました。

先週末から、
①地元の上里町農業青年会議所(会長なう)作戦会議

②地元選出衆議院議員による支援策の説明があった児玉郡市雪害対策会議

③出荷組合の埼玉産直センター青年部の情報交換と今後を考えた会議

④出荷組合の埼玉産直センターイチゴ部会の出荷会議(毎週月曜)

と連日の雪害対策などの会議が続きました。


上里町青年会議所では、金曜日
まだ現状把握につとめ、行政などの支援策の発表も無い中、
現状の情報交換と、黙っていても何もならないということで、
行政へ自分たちの言葉で要望を出そうと議論をしました。

要望書を作成し会議所のメンバー35名の署名を集めました。
そして本日、上里町関根町長へ要望書という形で提出してきました。
午後から官庁へ支援要請へ行く前に面会させて頂き、
現状報告と要望、この雪害で被害に遭いましたが頑張っていますということなどを伝えてきました。
忙しい中、30分もの時間を頂けたことはありがたいことです。
官庁訪問の際に若手頑張ってますよアピールなればと思いますが。




とりあえず、まず一つ目が終わりましたが復旧・復興はこれから時間がかかると思います。

引き続きメンバーで知恵を出し合いながら頑張っていきます!!