2014年4月9日水曜日

気がつけば4月

もう4月新年度が始まりました。
2月の大雪から2ヶ月が過ぎました。
雪だけでなく色々ありましてテンヤワンヤでしたが徐々に落ち着いて来ました。


倒壊したハウスからの出荷も続けていますが、ハウスのビニールは風に破られいよいよ収穫も厳しくなってきました。
残すところ今シーズンもあと1ヶ月と少し。


新年度になり先週末はサクラも満開、綺麗ですね。
そんなサクラとイチゴはどちらも同じバラ科の植物なんですね。
細かい分類はありますが親戚筋の植物ですよ。



さて、今のイチゴはというと、
無事なハウスのイチゴ達は春モードになってグ~ンと伸びてます。
たくさん水を吸って葉っぱの淵に水滴が出ています。
根っこが元気な証拠です。




一方、収穫だけで無く来シーズンに向けての親苗の定植も行いました。
ここからランナーという子苗をとっていき今年の9月ごろハウスに植えます。
新たな方法にチャレンジしていますが、どうなるか楽しみです。

 


イチゴの出荷はあと1ヶ月と少し。
あと一息がんばりま~す。

2014年3月4日火曜日

3月になりまして

最後の砦、連棟ハウスは小粒だらけになりました。
もう少し大きくしたいけどどうしたら良いかはよくわからない。。。
二番の終盤で三番も始まりそうですが少し間があくかな。

一番小さいハウスは立て直しました。
古いパイプと曲がったの伸ばして残り3ヶ月の応急措置。
これで取りやすくなるけど、雪に潰された真ん中の一列は2週間収穫できず傷んでるのも多いので今の果実は処分か。。。
芯は無事そうなのでどこまで復活できるか期待しつつ。

他の潰れたハウスはサイドから収穫ちう。
もうしばらく摘めそう。

明日は支援策の説明会。
古いハウスの復旧なのでどうなるか。。。

2014年2月26日水曜日

上里町町長と面談してきました。

先日の大雪から10日が過ぎ雪自体はだいぶ溶けてきました。

先週末から、
①地元の上里町農業青年会議所(会長なう)作戦会議

②地元選出衆議院議員による支援策の説明があった児玉郡市雪害対策会議

③出荷組合の埼玉産直センター青年部の情報交換と今後を考えた会議

④出荷組合の埼玉産直センターイチゴ部会の出荷会議(毎週月曜)

と連日の雪害対策などの会議が続きました。


上里町青年会議所では、金曜日
まだ現状把握につとめ、行政などの支援策の発表も無い中、
現状の情報交換と、黙っていても何もならないということで、
行政へ自分たちの言葉で要望を出そうと議論をしました。

要望書を作成し会議所のメンバー35名の署名を集めました。
そして本日、上里町関根町長へ要望書という形で提出してきました。
午後から官庁へ支援要請へ行く前に面会させて頂き、
現状報告と要望、この雪害で被害に遭いましたが頑張っていますということなどを伝えてきました。
忙しい中、30分もの時間を頂けたことはありがたいことです。
官庁訪問の際に若手頑張ってますよアピールなればと思いますが。




とりあえず、まず一つ目が終わりましたが復旧・復興はこれから時間がかかると思います。

引き続きメンバーで知恵を出し合いながら頑張っていきます!!

2014年2月20日木曜日

いけるとこまで

潰れたハウスの収穫は続く。
慣れないしゃがみきった姿勢はしんどいけれど、そこにはイイ苺あるんですね。
辛うじてハウスの保温機能は残ってます。
収穫・出荷の後、足場確保のための雪かきを日が暮れるまで。
寒くて雪溶けてる気がしない。

明日は地元、明後日は出荷組合の青年部で今後の作戦会議。

今日はここまで。寝る。

2014年2月19日水曜日

産直センターの施設も

今回の大雪私の所属する出荷組合の出荷場なども大きな被害を受けました。



元々は上記の写真のように冷蔵庫の両サイドにテントを張っていましたが。。。



両サイドのテントが雪により倒壊しました。
既に撤去作業に這いいていますが今後どうなるのか心配でなりません。

この他にもパックセンター、自分たちの使うぼかし肥料の製造センターも被害を受け稼働不能になっています。

厳しい状況ですが何とか頑張っていきたいです。



埼玉産直センター
http://www.sanchoku.or.jp/
http://ameblo.jp/ssc4127/


2014年2月18日火曜日

悪あがき!?

ぺしゃんこになってますが、中をのぞくとなんか採れそう。
いけるとこまで頑張ります。

そして、一番小さいハウスの復旧を狙います~