2013年11月22日金曜日

冬支度ちう。

冬支度終盤戦。
今年は寒さが早い。
仕事自体は遅れ気味。。。

2013年11月11日月曜日

2013年10月6日日曜日

ビニール張り替え

ハウスへの定植が終わり、最初に植えた所は1ヶ月程経ちました。
新葉も3枚ほど展開し今のところ順調かなと。
本日からハウスのビニールを張替え始めました。
一年使ったビニールは破れたり土埃に汚れたり、イチゴの光合成に重要な太陽光が十分に届かなくなってしまいます
毎年変えるのは大変ですが、イチゴにとっては大切な設備投資です。
高い所での作業もあるので大変ですが、張り替えるとこの一年の経過がよくわかります。
徐々に夕暮れも早くなったし、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。
季節の変わり目、体調には気をつけて仕事を進めたいところです。

2013年9月28日土曜日

定植後 2週間

イチゴ植えが完了して2週間程度経過。
新葉も上がってきて、概ね順調かなと。

とはいっても気になるポイントはあるわけで今後の課題です。

来週から古い葉を欠く作業を始めます。

もう10月だなぁ。
朝晩もだいぶ涼しくなりました。
夕暮れも早くなったし、すぐ寒くなるんだろうな。

2013年9月10日火曜日

イチゴ定植ちう

先週金曜で定植中盤戦15,000本完了。
あと10,000本程度。
今年は定植始めたら天候が不安定になりそこまで暑くない。
遮光も無しでここまで来ました。

残りは処理苗なので花芽分化確認してです。
その結果、肥厚期以降、分化株も確認できたので今日から定植再開。
今週中に定植完了予定。

そういえば今年は?今年も?ヨトウムシにコナジラミが多いかな?

2013年8月27日火曜日

夜間水冷ちう

イチゴは今、ハウス本圃への定植へ向けて最終段階です。

植える準備が整う為にはイチゴ自身にも花が咲く準備をして もらわなけばなりません。

その準備とは、、、
日が出ている時間が短くなって気温が下がり、体内の窒素栄 養状態が低くなるような条件が必要になります。

要は冬が来て春が来るようにすると花を咲かせて実を付けま す。

でも、今は夏。
そこで苗を17時ころからシルバーポリで覆って暗い環境に置 きます。 ただ覆うだけでは暑いので苗は冷やして18度位にする必要が あります。 ウチでは井戸水を汲み上げバシャバシャとシルバーポリの上 からかけます。
井戸水は年中15度位なのでこれで温度も下がります。
水は17時
から22時くらいまでと朝は5時から9時くらいまでかけ ます。
この期間が余計に暗い時間でもあります。

ウチはこういう方法ですがより効率的に短日処理をするため には大きな冷蔵庫で行う生産者もいます。

このような処理を的確にすることでクリスマスに美味しいイ チゴを届けることができるんですね。

さぁ次回は花が咲く準備ができたか確認する作業です。

2013年8月19日月曜日

太陽熱処理完了



お盆も終わり作業はイチゴの定植に向けて次の作業に入りました。

定植するイチゴの株のお手入れもしつつ、植える先のハウスでも作業再開です。

7月中旬から行っていた太陽熱処理を完了し被覆していたビニールを回収しています。
被覆の内側は水分で湿っているのである程度乾かしてから回収します。
この後は畳んでしまい、破れてしまうまで使い回します。

まだまだ暑いですが、風が吹くと気持ちいいんですよ。

いよいよイチゴの定植が近づいてきましたよ~~。